猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

海外移住経験者でもあります。日本帰国後に発症。2022年6月に寛解を迎えました。これからは寛解を維持するための生活になります。病気にならない方法がわかるのは経験者のみ。どうしたら健康的な生活が送れるか?投稿していきます。あと、海外や経済的自立のこと、恋愛のことなども投稿していきます。日本人の考え方じゃないとよく言われます。そんな私が病気になった。何が良くなかったのか?見つめ直しながら投稿していきます。コメント、スター、嬉しいです。よろしくお願いします♪

読書 『40代で必ずやっておくべき10のこと』を読んで 何歳でも読むべし!!

図書館様様です。まあ税金払っているので、利用するのは当然ですけどね。ビジネス書をレビューします。

 

目次

やっておけばよかったこと

冒頭で、50代の人に仕事でやっておけばよかったこと、仕事以外でやっておけばよかったことを聞いています。その答えがこちら

人脈作り39.8%
資格取得40.8%
語学の勉強27.2%

貯金や投資52.4%
健康管理や運動36.9%
娯楽や趣味32.0%

回答はいくつ選んでもいいもので、割合が多いものをピックアップしました。人脈ないと寂しいよね?資格ないと不安よね?語学できないと幅広がらないよね?お金ないと先々心配。健康ないとなにもできない。趣味ないと人生終わる。冒頭でそう思いましたね。

この本は、40代(1969-78年生まれの人)対象に2019年に『The21』で書かれていた内容をまとめた本です。

 

著名人の40代

いわゆる、成功を収めた人の40代はどうだったか?という内容です。先にやるべき10のことを挙げておきます。

残業を減らし自分の時間を持とう

やったことのない仕事に手を広げよう

いい人から人を動かせる人になろう

社内人脈より社外人脈を広げよう

仕事のストレスに正面から向き合おう

趣味を再開しよう

一度本気で転職を考えてみよう

自分の仕事を思い切って手放そう

座右の書を見つけ繰り返し読もう

自分の体を見つめ直そう

この10個です。自分の時間を持つ、健康管理、社外人脈、趣味を持つ、この4つはブレないですね。自分の時間の使い方の中で、成毛眞さんは前の会社の人とほとんど合わないそうです。人と会う時間を削って自分の時間を作っているようです。そういう工夫も必要ですね。

 

感銘を受けた人

いろんな著名人が投稿をしているのですが、中でも橘フクシマ咲江さんというヘッドハンターの投稿にビビッときましたね。そうですよね!!と思いました。

プロとしての能力があれば、組織内外でも、時間的・空間的拘束が少ない就業形態が選べます。企業内プロとして上を目指すもよし、兼業するもよし。いずれにせよ、自分の市場価値を高める努力が不可欠です。

と述べてます。その通りだと思う。プロの力があれば、形態はどうであれ力を発揮できます。形態にこだわらず、なんでもやってみる、それがいいと思います。できることをする。息をするようにできることをする。これに尽きますね。この人の著書を図書館で予約しました。

 

100人に1人になる

藤原和博さんは3つの軸で100人に1人になれば、それは100万人に1人の逸材であると言っています。1つの道で100人に1人でも、それが3つ重なれば、100万人に一人になります。私はそういう相乗効果が好きです。

 

名経営者

松下幸之助さんは茶道で心身にゆとりを持っていたそうです。茶道始めてみようかな?日清の創業者安藤百福さんは47歳で理事長をしていた信用組合が破綻。その後チキンラーメンを開発。40代はやればなんでもできる!!

 

何歳でもいい

何歳でもやろうと思えばできます。できないと思うのは、やる気がないだけなんだと思います。健康に勝るものはないと思うので、健康を維持しながら好きなことをする時間を持って、投資も怠らない。こんな感じで40代は過ごしたいです。