猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

海外移住経験者でもあります。日本帰国後に発症。2022年6月に寛解を迎えました。これからは寛解を維持するための生活になります。病気にならない方法がわかるのは経験者のみ。どうしたら健康的な生活が送れるか?投稿していきます。あと、海外や経済的自立のこと、恋愛のことなども投稿していきます。日本人の考え方じゃないとよく言われます。そんな私が病気になった。何が良くなかったのか?見つめ直しながら投稿していきます。コメント、スター、嬉しいです。よろしくお願いします♪

読書 『他人とうまくやっていく』を読んで 他人になんて興味ないんですよねーみんな

読書レビューです。読書レビューは、続けたいです。

 

タイトル通り、どうやって他人とうまくやっていくのかが書かれています。大前提が、面白いんです。

・自分は重要な人間だと思いたい

・興味は何より自分

・返報性の原理が自然

 

自分のこと、重要な人間と思いたいそうです。みんな大したことないのにね。そして、興味は自分にあり、何かしてもらったら同等のものを返すのが自然の法則だそうです。扱われたように扱うってことですね。

 

その大前提を理解した上で、私が気になったポイントを紹介します。

 

ここでも出てきました、聞き上手。聞き上手が一番いいそうです。喋りすぎたなと思った人は、少し黙りましょう。

 

相手の名前を呼んであげるのもいいそうです。自分自身にしか興味ないので、呼ばれると嬉しいそうです。

 

一番興味深かったのは、「自分は正しいことを言った」と相手に思わせてあげるという項目。自分が正しいと思いたいそうです。間違えてても、そっとしておく、反論しない方がいいそうです。相手が間違えてても、放っておけということです。勉強になります。

 

「不安の87%は実現しない。7%は実現する。6%は自分の力ではどうにもならない」そうです。不安に感じてもほとんどのことは実現しませんね。逆に、起こってほしいことは、考えないと起こらないそうです。

 

批判をうまくかわす方法も書かれていました。指摘されたら、自分もそうしようと思っていたと同調してあげるのがいいそうです。

 

重要な人間だと思わせてあげて、正しいことを言っていると思わせてあげて、同調しながら批判をかわして聞き上手になる。こんな流れです。

 

まあめんどくさい相手なら、そっと離れるのが一番でしょうね。それが1番の他人とうまくやっていく方法だと読み終えて思いました。上に書いたようなことをしてあげるほどの人でもないなら、放っておくのがいいでしょうね。

 

この人にはうまくやっていくだけの価値があると思う人にだけすればいいと思います。ただし、こんな人がなぜこんな大物を紹介できるのか?って言うことが起こるのが人間関係です。面白いですよね。

 

1時間あれば読める本なので、興味がある方はどうぞ。私は図書館で借りました。