猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

海外移住経験者でもあります。日本帰国後に発症。2022年6月に寛解を迎えました。これからは寛解を維持するための生活になります。病気にならない方法がわかるのは経験者のみ。どうしたら健康的な生活が送れるか?投稿していきます。あと、海外や経済的自立のこと、恋愛のことなども投稿していきます。日本人の考え方じゃないとよく言われます。そんな私が病気になった。何が良くなかったのか?見つめ直しながら投稿していきます。コメント、スター、嬉しいです。よろしくお願いします♪

統合失調症と寛解 医者の見解と私の見解

いつもなら日をあけて病状を投稿していましたが、今回は違います。ずっと「こんなに悪い状態です」みたいな内容は書きたくないと思っていましたが、ようやく名実ともにその状態と言えます。

 

医者の口から寛解の言葉をいただきました。

寛解とは薬を飲みながらもいい状態を保つことと説明も受けました。高血圧や糖尿病患者が薬を飲み続けるように、薬はやめられませんが、いい状態を保ち続ければいいですねと言われました。3ヶ月に1度の診察でいいのも、いい状態を保っているからだとのことです。

 

何年間いい状態だからとか期間は関係ないそうです。あと薬の量もさほど関係なさそうです。

 

私の見解は、前回気分が悪くなってから4年目がスタートしていますが、4年間まあまあいい状態を保ってきたと思います。絶望にはなっていません。ぐっすり眠れているし、妄想もない。運動もしている。ストレスに振り回されることもない。

 

私が思う寛解のポイントは、

周りを気にしなくなった

人と比べない

過去も未来もどうでもいい、今を生きる

何もなくていい

生きてるだけでいい

こんな感じです。

私のブログをみて、「こんなに大変なんだ。私は精神病んでないから大丈夫。」とか思っていたら、もう人と比べにかかっているので要注意です。人はいつでも精神を病む可能性があるし、人と比べてどうというものでもない。

誰にでも起こりうることです。

 

今日、ついでに予約していた本が借りられると連絡があったので取りに行きました。

『放っておく力』という住職が書いた本です。人気で結構待ちました。すぐに読めそうです。

またレビューしますね。

 

寛解を一生続けられるように過ごしていきます。