猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

海外移住経験者でもあります。日本帰国後に発症。2022年6月に寛解を迎えました。これからは寛解を維持するための生活になります。病気にならない方法がわかるのは経験者のみ。どうしたら健康的な生活が送れるか?投稿していきます。あと、海外や経済的自立のこと、恋愛のことなども投稿していきます。日本人の考え方じゃないとよく言われます。そんな私が病気になった。何が良くなかったのか?見つめ直しながら投稿していきます。コメント、スター、嬉しいです。よろしくお願いします♪

ストーリーのあるなしで、残るか残らないか?

最近、気づいたことがあるんです。

 

物語があることって、続くし、残る。

 

私の好きな逆算でいくと、物語があるものが残るし、続く。ならば、スタートに物語を持たせてはどうか?

 

例えば、出会い。

何気なく出会うことも特別ではあるけれど、そこに細かな物語があったらどうか?特別なものに見えてこないか?こう言うドラマがあってね!って。

SATCの映画の中での出会いは、物語のあるものだけ、残ってますね。シャーロットが出産する時、ビッグに会って、病院まで送ってもらい、赤ちゃん誕生。そしてそれがキャリーとビッグの復縁につながる。今まで気づかなかった。パッと現れた人って物語がないと、忘れてしまうんですね。物語って大事だわ。この人と一緒にいたいと思うなら、そこに物語を作るのがいいでしょうね。

 

例えば、買い物。

デートに着て行く服を選ぶのと、誰に見せるわけでもない服を選ぶのとでは違う。出かけるところを想像すると、買い物も楽しい。

 

例えば、勉強。

過程に、物語があれば、やる気にならないか?理由があれば、物語があれば、続きます。私に

TOEICの勉強が続かなかったのは、この物語がなかったからだと思う。ただの転職のきっかけにしかならなかった。

 

私たちの人生は、物語の途中。最後までわからない。

 

物語っていうから固くなるのかな?ストーリーですね。ストーリーがあれば、なんでも残ってくる。

 

反対に残らないものって、ストーリーがないんですよね。ないものは仕方ない。始まらないものに執着しても仕方ない。

 

叶姉妹(恭子さん)は言いました。

男性は毎日生まれているので、過去に執着する必要はありません。

男性もそう。執着しないで次に行けばいい。ストーリーがある人を見つければいい。

 

未来は新しいストーリーで満ち溢れている。

そのストーリーを楽しみたいと思います。