猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

海外移住経験者でもあります。日本帰国後に発症。2022年6月に寛解を迎えました。これからは寛解を維持するための生活になります。いろんな情報を投稿しているので楽しんでいってください♪

読書 『仕事は楽しいかね?』を読んで これからも頑張れる

空港で出会った実業家の話です。どういう考えを持っていれば、いわゆる成功にたどり着くのか?成功にたどり着かなかったとしても、こういう考えを持っている人は面白いなと思いました。

 

あらすじは、一度起業したが失敗し、サラリーマン生活をしている家庭を持った男性が仕事の愚痴を話し、仕事に対してのマインドセットを実業家のマックスが語ります。

 

冒頭から名言がでます。

「人生とは、くだらないことが1つまた1つと続いていくのではなく、1つのくだらないことが何度も繰り返されていく」

 

みんな、何になりたいかわからないとかいうけど、計画に依存しています。「試してみることに失敗はない」という名言がまた出ます。そして、目標設定をするなと言います。

 

「最初に陸に上がった魚は、長期にわたる目標を持っていたと思うか?」と問われます。答えはノーです。成功する人は、自分がどこに向かっているかはわからないけど、遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守ろうとしているそうです。

 

理屈っぽく、御託を並べて大学の授業じゃあるまいし、課題のリストをほしがるなと。

 

私たちが気づかないといけないのは、才能のあるなしではないし、勤勉かどうかでもない。コイン投げの達人ではないと言うことだそうです。意味は、毎日、毎日違う人生を歩んでいて、コイン投げの達人は、何度も投げていて、そのうち何回かが表を出している。つまり、試さないといけないということです。

 

偶然から生まれた商品を3つ挙げています。コカ・コーラ、チョコチップクッキー、リーバイスです。いろいろアイデアを考えていたら、アイデアの方からやってくることがあるそうです。それは、計画通りにはいかない。

 

そして、世の中というものは、自分の目標が達成するのを待ってはいないと言うことです。何も試さずぼーっとしていたら、試した人に追い抜かれる。模範的な人のまねをしようとするけど、1つの道をたどって、似たり寄ったりの考えに行きつこうとしている。

 

成功すると言うことは、右に倣えをしないってことなんだ

まさに名言です!!

ほとんどの人は、他人を凌駕する人になろうとしているけれど、他人と同じような人間になることで、達成しようとしているそうです。

他人をしのぎたいなら、並の人をやめること。

さらに名言。

適切な時とか、完璧な機会なんて存在しないそうです。完璧だと思うことは、ダメになる第一歩。

 

何か試して、ろくでもないアイデアだったら、元に戻ろうとするか?いや、しない。ろくでもないアイデアだったということを学ぶ。だから、試してみることに失敗はない。

 

マックスは、あるべき状態よりも良くあることを目指せと言います。平均より上の人が多すぎて、みんな普通になっていると。

 

こうもいいます。アイデアがあったとして、それにふさわしいか?と、つまり、アイデアを逃しているのは、私たちだと。新しい考えを受け入れるのは簡単ではない。失敗を怖がり過ぎて、アイデアという贈り物に気づかない。チャンスを逃さないことが、重要。だれでも、後からならなんだって言える。革新は、後から見たら簡単そう。

 

仕事上でやったミスを書き出す。

問題点を書き出す。

仕事に関するやっているすべてのことを書き出す

以上のことを、リストにしておけといいます。どのアイデアが実を結ぶかわからないので、とにかくやってみる。そうすると、新しいアイデアがやってくるそうです。試すのは簡単だけど、変えるのは難しいので、そう簡単にはいかない。でも、新しいアイデアは、新しい場所に置かれた古いアイデアであることが多いので、アイデアに困ることはない。組み合わせ次第と力説してます。アイデアの焼き直しですね。

 

イデアをもつことと、試すこと、そして、明日は今日とは違う自分になることと、主人公を励ましています。

 

最後に、サムライになれというフレーズがあるのですが、日本のサムライのことよくわかっているのかな?と思いました。

 

面白い本でした。読書会に頻繁に出かけている人が紹介していた本ですが、どこを参考にしているのか?と疑問です。試してみることに、読書会が入っているのかな?古いアイデアの焼き直し、新しい場所でできてるの?あなたの新しい場所、そこなの?

 

長くなりましたが、健康に関していろいろ試していること、やっていて、間違いじゃなかったと思います。新しい場所での古いアイデアの焼き直し、やっていこうと思います。今の所、SNSでデジタルアートの発表ですか?