猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

海外移住経験者でもあります。日本帰国後に発症。2022年6月に寛解を迎えました。これからは寛解を維持するための生活になります。いろんな情報を投稿しているので楽しんでいってください♪

統合失調症を考え直す 神経障害と捉える ドーパミン過剰

メンタルの病気とブログには書いていますが、統合失調症は、脳の神経障害と捉えています。最初は、心の病気と思っていました。でも、その心の大元は、脳です。

 

そして、脳の脳内物質をコントロールする薬を飲んでいます。間違いなく、心の問題ではなく、脳の神経障害でしょうね。

 

なぜ、医者はそういわないのか?疑問です。脳の病気ですよと言ってくれた方が、スッキリします。動画では脳の病気と精神科医は発言していました。対面では伝えられたことはないです。

 

もっと具体的に言うと、ドーパミンが過剰に出ることが原因で、ドーパミンを調節する脳の機能がバカになっているそうです。

 

逆に言うと脳内物質をコントロールできたら、正常な毎日が送れることは幸せです。対応策があるからです。

 

希望としては、この神経障害をもう2度と起こさないでおける薬が出来たらいいなと思います。

 

認知症を治す薬を出すのと同じくらいむずかしいとは思います。ただ、認知症よりかは進行が緩やかだとは思います。薬でコントロールできる病気だと思います。

 

統合失調症は、自殺率が高いので、薬は飲み続けた方がいいでしょうね。止めて、自殺が一番嫌な終わり方です。

 

ベタイン(天然代謝物)の投与の結果が知りたいです。臨床試験の最中だと思います。食事で取り入れていますが、効果があるのかどうかはわかりません。ただ、重く落ち込んだりとかはないです。睡眠薬は使っていません。眠れています。

 

医者が臨床試験を調べるわけもなく、自分で調べるしかないのですが、これも修行だと思います。

 

これからこの病気がどうなるのか?いい方向に進んでいったらいいなと思います。