猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

海外移住経験者でもあります。日本帰国後に発症。2022年6月に寛解を迎えました。これからは寛解を維持するための生活になります。いろんな情報を投稿しているので楽しんでいってください♪

日本にいるだけで幸せ 海外に住んでみてわかること

私はたまにCAさん(海外在住者)の動画を観るのですが、日本に帰ってきて本当によかったなって思うのです。

 

海外に住んだことない人にはわからない感覚かもしれません。

 

まず食事です。自炊しなくても健康的な和食が食べられるのは本当にすごいことです。

そして、生活保護制度。守られています。

日本で普通に働いていたら、年金ももらえて、生活には困りません。

 

みんな、このことに中々気づかない!私も気づいていなかった人の1人です。

今、ミニマリストという人達が増えていますけど、日本でギリギリの生活をしても、私はやっていけると思います。制度が整っているし、食事が豊富だから。

 

海外にいる人は、たまに納豆を手作りしています。それが丁寧な暮らしと言いたいのかもしれませんが、お金がない(高すぎるのです)だけです。空輸しているので、納豆は高級品です。毎日は食べるのは高い値段です。

 

手に入る幸せを一度感じると、手作りが嫌になります。ケーキとか海外にいた時は、まめに作っていました。今は、購入しています。めっちゃ幸せです。

 

コープ自然派に加入することにしました。毎週買い物に行っていますが、食事にバラエティを持たすためです。納豆が(遺伝子組み換えしていない)3つで100円です。

 

日本に求めることといえば、政治の腐敗と金融政策ですかね。それ以外は満足しています。アメリカなんかは、金融政策が素晴らしいと思います。社会保障が自己にゆだねられているだけに、オープンかつ守られている。日本もそういった改革が必要だと思います。ただ、保証が全くないのはどうかと思うので、その辺は日本の方がいいと思います。

 

海外に行ったことない人は、一度どういう生活なのかを知るために、行ってみるのもいいと思います。日本の凄さがわかると思います。

 

海外に住んでいる人たちは、進んで辛い生活をしているのですが、その忍耐力には頭が下がります。忍耐力凄いと思います。私にはその忍耐力がありません。日本からの贈り物に(食材とか手紙とか)に一喜一憂する生活は送りたくない。

 

忍耐力のある人は、本当にすごいと思います。