猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

海外移住経験者でもあります。日本帰国後に発症。2022年6月に寛解を迎えました。これからは寛解を維持するための生活になります。いろんな情報を投稿しているので楽しんでいってください♪

統合失調症と経済的自立 結局必要なもの

コロナの足音が近づいてきましたね。いつかかっても、不思議じゃない状態ですね。

先日、「統合失調症と経済的自立」としてお金に関すると言うか、これからオンライン英会話講師になると、複業をすると投稿しました。youtubeは始めているので、業務自体はもう複数始まっているのですが(お金にはなっていないだけ)。

 

タイトルから来ていただいた方が多いと思うのですが、やはり統合失調症と経済的自立とは難しいものなのでしょうね。だから、関心があるのかなと思います。私も仕事のことはあまり話したくありません。あと、私が経済的自立について書き続けるのは、例えば、私にパートナーがいても、死んでしまうと言うバッドエンドがあり得るので、自分で何とかという方向性で書いています。この件に関しては、人それぞれの意見があると思いますが、ダブルインカムという観点でも、自立している方がいいと思います。養ってもらっている、高額死亡保険に加入しているという方は、自立に興味ないかもしれません。

 

思うのは、やりたいことはやったほうがいいと思うのです。投資にしたって、仕事にしたって、やらずして家でじっとしていても、何も始まらない。(何もできないと言う状態の人は、回復に力を注いでください。)

 

そして、考えるのは所属しないでお金を稼ぐ方法です。全ては過去に歩んできたところにヒントが隠れていると思うので、できることをするというのが近道なのかなと思います。

 

文章を書ける(ブログとか)なら、文章を書く仕事もいいと思います。あと、物販とかもいいと思います。世の中は転売ヤーと言いますが、純粋に中古販売やっている人もいますよね。考えたら、やれることって色々あるんじゃないかなって思います。

 

けれど、必要なのは前向きな気持ちだと思います。そのためにも一人で考えたり行動するのではなく、何人か複数で相談しあったりして始めるのはどうでしょうか?相談する人がそばにいたら、心強いですよね。複数人で起業すると言う方法は、力強いと思います。

 

でも、統合失調症の人をビジネスパートナーに選んでくれるのか?アイデア次第なのかな?と思います。いいアイデアがあれば、仕事になると思います。

 

イデアも含めて、やはりポジティブな気持ちが必要なのでしょうね。うまくいくと言う気持ちもなければ、一緒に働くのは難しいと思いますし。

 

最近知ったyoutubeで、iPad関連の動画をたくさん上げている人がいるのですが(確か平岡さんだったかな)彼は、ヤフーにいた時の同僚と資本家を探して二人で起業して、今はyoutuberと起業と2つの事業をしています。最初に思っていた事業内容とは変わっているのですが、楽しそうです。楽しそうなので、いいなと思います。大変な部分もあると思いますが、やりがいなのかなと思います。

 

どこかの会社に属さないとダメな時代は終わりました。と、言うか副業している人の方が普通な世の中になってきています。友人に「これからの時代どう生きたらいいか?」質問したところ、複数から「複業」と返ってきました。そして、どこかの会社に属していることが、代名詞なら、それはそれでやばいと思います。

 

今のところ、私が思うのは、ポジティブであり、仕事ができるなら何かして、月に少しでいいのでつみたてNISAに回して積立投資をすれば、老後の不安はなくなります。つまり、将来の不安が軽減します。今生きることに集中できます。

 

今、生きることに集中するのが、統合失調症にとってもいいことだと思うので、サイクルになるのですが、ポジティブになれるような生活を送ることが第1歩なのでしょうか。

 

経済的自立に必要なのは、ポジティブになれる生活基盤。食事、睡眠、運動、ですね。あとは、相談できる人。