猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

高齢者からの気づき

昨日の夜は、テニスクラブの懇親会でした。年齢層高めのテニスクラブなので、なんとなく想像はついていたのですが、やっぱりと言う感じでした。

 

昨日、人生を振り買ってみたと言うブログを投稿しましたが、プライベート(どこからをプライベートと呼ぶかは人ぞれぞれ)、の充実度って、本当に人それぞれだと懇親会から思いました。

 

テニスという共通項で集まっている集団なので、どんな仕事をしているとかどうでもいいんですね。でも、昔の話をしたがる人がいれば(高齢なので昔の話しかないと言うこともある)、現在のテニスについて話す人もいる。

 

印象的だったのが、ポルシェに乗っている人がいたのですが、それがどうした?ということに気づいてしまっている状態の人がいました。周りは「すごい~。」と言いますが、実際のところ幸せ度とは比例しない(物欲は勝った瞬間に幸福度が下がる)ことに気づいてしまったんでしょうね。

 

物欲って切ないですよね~。車で言うならもうシェアライドがもう波になっているのにな~と思います。

 

いかに自分の人生に満足するかってコアなんだと思います。こんな人生!とか思うのは意味ないなと思います。しかも、誰かに認められる必要なんてないものだから満足していれば幸せを感じていればそれでいいと思います。日本語で言うとマウンティングする人生なんて意味ないです。むなしいだけです。

 

今まで自由に生きてきただけに、気づくのが若干遅かった気もするが、今までは気づかなかったというよりかは考えたことがなかったと言う方が大きいです。自由に生きると気づくのが遅い。これは名言ですね。

 

気づくの遅い人いませんか?自由なんですよ、その人!!まあたまに固執している人も気づくの遅い人いますから、紙一重かもしれませんね。

 

兎にも角にも、高齢者との会話から満足がいかに大切か、幸せが自分にあるということがコアだと改めて思いました。