猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

統合失調症とやる気タンク 薬の作用か?

今日は、選挙の人もいれば、ハロウィンの人もいますね。私は期日前投票を済ませていたのですが、ハロウィンではありません。仮装は子供のためだと思います。大人が仮装で集まるとろくなことないですから。

 

今日は、朝はのんびりして、ブランチを食べてスタバへ行って勉強しました。やる気タンクは20%くらいです。文法と単語を少々覚えました。外を見ると仮装した子供たちがチラホラいてかわいいなと思いました。

 

このやる気についてですが、私は見落としていたことがあります。それは、薬の成分です。私はドーパミンセロトニンを抑制するリスペリドン内用液を飲んでいます。ドーパミンはやる気に関わってきます。ギャンブルにのめりこんでいる人とか、お金をかけたいと思うとドーパミンが分泌されるそうです。ケーキ食べたいとかもそうらしいです。このドーパミンが抑制されてるせいで、やる気タンク減っているのかもしれません。

 

リスペリドン内用液を飲むのは、昼食後と夜寝る前にですので、昼のやる気は減るのかもしれません。カフェインも夕方は控えていますし、ドーパミンは分泌少ないのでしょうね。

 

言い忘れていました。セロトニンは、脳内物質のコントロールをする物質です。指揮者と呼ばれています。ですので、指揮者の動きも減らして、ドーパミンの動きも減らしているので、やる気はそれは出ないですよね。平穏て、そういうことなのですかね?

 

もっと医学が進むと解明されるとは思いますが、今の所、ドーパミンセロトニンのコントロールで病気を抑えています。他にも方法は解明されるとは思います。その根拠はIPS細胞の研究です。難治の病気の治療に役立っているのでそのうち解明されるとは思います。最近では、ALSの進行を抑える薬が発見されたりしています。

 

薬を飲んだ直後はやる気が出ないものだとして、勉強はあまり身が入らないかもしれません。気にしないでおきます。考え事も極力しないようにしたいと思います。

 

今までやる気タンクは自分の意志で何とかなると思っていましたが、そうではないかもしれません。病気の方、メンタル病んでいる方、薬の成分で感情がコントロールできていないかもしれません。薬の成分を調べた方がいいかもしれませんね。