猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

幸せの結論 つながりが大事

幸せに関する本を読み、いくつかのyoutubeを観て、最近思うのは、幸せって「人とのつながりがあって、褒めあい合戦をテンポよく続けていることなんだな。そして、その幸せを他の人にも分けてあげられることが、次の幸せにもつながるんだ」と思うようになりました。

 

幸せは意外と簡単なのかもしれない。そう思い始めています。ただ、行動に移すのがみんな苦手なんじゃないか?と思います。私も含めてですが。

 

物凄く有名な話が、ハーバード大学を卒業した卒業生を75年間追いかけた研究で、幸せに関する結果が、人とのつながりでした。ポジティブな人とのつながりが幸せをもたらしているという結果でした。これは、いろんな本に記載されています。お金や地位ではないし、結婚しているしていないではないし、彼氏彼女がいるではなく、ポジティブな友人1人でもいれば幸せであると言う結果です。

 

お金や地位や名誉があって結婚していて家族がいても、ポジティブな友人が一人もいない状態は幸せではないということです。

 

ある意味衝撃ですよね。

 

私はポジティブな友人を探しましたよ!!!

 

いましたよ!!つながりって大切ですね!!ほっとしました。

 

ただここではっきりさせたいのは、ポジティブな友人がいることでマウントをとるつもりはありません。マウントをとるというか、上位に立ったつもりでいることって、かっこよくないな、恥ずかしいなと思います。たまにいますよね、そういう人。

 

そういったつもりは一切ありません。

 

ポジティブな友人がいない人もいます。統計的に見てそういう人が幸せでなかったということなだけですから。中には幸せな人も何人かはいたのではないでしょうか。

 

こうも考えられます。ハーバードの研究は75年だけれども、もっと長く研究を続けたら他の何かの要素が加わってくるかもしれない。未来が変わるかもしれません。

 

私自身がポジティブな友人になれたらいいなと思います。数に入っていたら嬉しいです。

 

つながりを大事に、一日一日過ごしていきたいです。