猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

統合失調症と服薬 『飲んではいけない薬』を読んで

本屋によって『飲んではいけない薬』という分厚い本を立ち読みしました。結構な量で精神疾患のパートが割かれていて、統合失調症も書かれていました。

 

久々に「医者によって考え方が違うんだな。」と思いました。気になる人は読んでみてください。

 

書かれていたのは、幻聴・妄想・幻覚症状が服薬などで1ヶ月程度で改善できない場合を統合失調症と診断すると書かれていました。この著者は、早い段階で統合失調症と診断するのは良くないとしています。統計で行くと若者(年齢を区切っていましたが忘れました)の約4割が統合失調症と診断されているそうです。診断されている数が多すぎるそうです。

 

セロトニンドーパミンなどの脳内物質をコントロールする薬を服薬して治まる病気なので、脳の脳内物資の受容体に異常が起こっていると著者は考えているそうです。受容体の名前がついていたのですが、忘れました。Nから始まった気がします。

 

そしてこの本の本丸の飲んではいけない薬に、私が飲んでいるリスペリドンが限定的として三角マークが書かれていました。続けて飲むのは良くないようです。リスペリドンは体温を下げるそうです。それが生理不順に影響しているのかなと思いました。危険、と書かれていたのは、エビリファイがありました。昔、飲んでいました。その他にもいろいろ書かれていました。

 

つまるところ、医者によって診断基準が変わってくると言うことですね。ますます、主治医を変えたくなりました。話がかみ合わない人なので。とりあえず、順調なので今のままでいいかなと思ってはいますが、かみ合わないな~と思いながらの会話はきついです。もっと、私に寄り添ってくれている人がいいです。希望としては、心理療法認知行動療法を認めてくれる人がいいですね。今の主治医は認めていないので、紹介状を書いてくれません。

 

あまり主治医については深く考えずに、食事、運動、睡眠、瞑想を頑張って、減薬を目指していきたいと思います。