猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

統合失調症と『人を動かす』 回避できたかも!

電子書籍第3弾は、『人を動かす』byカーネギーです。

まだ全部読めていませんが(4時間くらいで読めるそうですが、集中力がもちません)、私にこの本の技術があれば、統合失調症になるきっかけになった職場でのいじめを回避できたのではないか?とひしひしを感じています。もっと早く読めばよかった!!!

これまでを反省して、これからに活かしたい1冊となっています。

 

私に刺さったポイントをいくつか紹介したいと思います。

 

1.盗人にも五分の理を認める

人を非難するのは、ちょうど天に向かってつばをするようなもので、必ず我が身に返ってくる。

2.重要感を持たせる

人を動かすには、相手のほしがっているものを与えるのが唯一の方法である。

3.人の立場に身を置く

人を動かす唯一の方法は、その人の好むものを問題にし、それを手に入れる方法を教えてやることだ。

4.誠実な関心を寄せる

自分に関心を寄せてくれる人々に関心を寄せる。

5.聞き手にまわる

話し上手になりたければ、聞き上手になることだ。興味を持たせるためには、まずこちらが興味を持たねばならない。

6.議論を避ける

自分が間違っていると思う点を探し、率直にそれを認めて謝る。それで、相手の武装がとけ、防衛の姿勢がゆるむ。

7.誤りを指摘しない

相手が明らかに悪いとわかっている場合、それを露骨に指摘すれば、どんな事態が生じるか、そのいい例を話そう。

ざっと7つ挙げました。

 

今までの私は、誤りを指摘し、議論し、聞き手に回らず、相手に重要感を持たせず、非難するときは非難し、相手の立場に立っていない、会話をしてきました。

 

最悪ですね。 

 

そんなだから友達少ないんだよ。と自分で自分を卑下してしまいます。言いたいことは構わず言うスタンスを変えないといけないと思います。いくらこちらが正しくても、誤りを指摘しないのは目からうろこです。重要感を持たせるなんて、思っても見ないことでした。私はみんな重要だと思っていますが、そう感じていない人もいるということですね。だから、重要感を持たせてあげる。議論もしてましたね~。言い合いといいますかね。ダメですね~。でも議論にならないようにするにはどうしたらいいのか!と思ってしまいます。

 

もしこの本に何か付け加えるとするならば、環境を整えるということでしょうか?

人って環境が変わると、変わります。私もまず、机の上の環境から変えようと思います。

 

これからの友達付き合いに深く関わりそうな1冊です。電子書籍第3弾も自己啓発系になってしまったので、第4弾は違う本にしようと思います。