猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

統合失調症と寛解への第一歩

昨日ブログを書く予定が、水木と完全休養してしまったので、今日ブログを書いています。先週もそうだったな。水木と休みたくなってしまうんですよね。そして、金曜日は明日が休みなのでのんびりできる。 嬉しい日でもある。

 

今日は、寛解への第一歩として、私が思っていることを書こうと思います。

 

まず、私は寛解を目指しています。そのうち減薬が始まり、そのうち薬が必要なくなると思っています。そのうちは、そのうち。希望を持っています。

 

ただ、その寛解の第一歩として、自分がおかしくなったことが、妄想であると理解しているかどうかだと思っています。今も妄想していては、寛解は遠いと思います。病気になったのは、妄想がひどくなったせい。

 

私は、つけられていると思っていました。しかし、それは妄想でした。妄想だと完全に気づくまで時間がかかりました。どこかで「やっぱりつけられていたのかもしれない」と長い間思っていました。

 

時間が経ち、コロナで大変になり、私の考えはこう変わりました。頭の片隅で思っていた「つけられていたのかもしれない」という考えは、妄想だ。つけられていない。私の勘違いだ。理由はコロナです。自然と言った方がいいかもしれません。ウイルスを目の前に、私たちは何もできません。ワクチンできたけど。自然はすごいと思います。自然のすごさに、私は自分の妄想に気づいたんです。もちろん現在進行形ではないですよ。今もつけられているとは思っていません。昔のことを概念として、つけられていなかったんだと、理解できたということです。それは、自然の大きさで知ることができました。

 

このまま寛解へ向かってくれたらいいなと思います。妄想だと理解できたのだから、きっとできる。