猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

統合失調症と後遺症 解決しなければいけない問題がある

昨晩、悪夢を見て覚醒(目を覚まして)しまいました。この覚醒は、うっすら目が覚めるものではなく、しっかりと目を覚ましてしまいました。

 

悪夢の内容は、私が最初に統合失調症になった職場での問題でした。詳しい内容は書けないのですが、7年経つ今も、この問題にがんじがらめになっていることが、そもそもの問題です。

 

私は真面目な方だと思います。曲がったことが嫌いなタイプです。その私にとって、許せない事態が過去の職場にあったとだけ、言っておきます。つくづく、小さい会社で働くもんではないなと思う出来事の一つです。

 

さて、悪夢を見て覚醒してしまうという後遺症ですが、どうすれば覚醒しなくなるのでしょうか?私は考えました。

 

過去を乗り越えていないから、過去にしがみついているから、悪夢を見てしまうのだと思いました。

 

過去は変えられない。

 

過去は、終わった時間。

 

過去を振り返っても、多少の経験にしかならない。

 

私に必要なのは、過去を終わった時間として、忘れることだと思います。私が思うに、統合失調症は、出来事に執着していることから始まると思っています。そう、執着です。執着から解放されたときに、頭がクリアになるんだと思います。

 

私は朝からこの「過去は変えられない。終わったこと。執着から自分を解放しよう」としています。解放です。後遺症に必要なのは、自分を解放することです。

 

今日は休日なので、睡眠時間が長く取れたので、覚醒しても大丈夫だったのですが、これが普段の平日だったらと思うと怖いです。覚醒して、また寝れなくなってしまったらどうしようと思います。それが怖いです。

 

脳って、いろんなこと覚えているんですね。それに驚きです。でもそれは、自分が乗り越える壁、次へのステップとして考えます。とにかく、執着しないでおこうと思います。