猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

自然なデートの誘い方・誘われ方

昨日も早く寝たので、今日も元気です。その分、勉強ができていないので、ダメだなと思ってしまいます。そんな日がたまにはあってもいいかなと思うようにします。

 

今日は、デートについて投稿しようと思います。自然に、誘えていますか?誘われていますか?

 

デートの誘い方・誘われ方の話の前に、最低限、第一印象がいいこと、清潔感があること、話ができていること、挨拶が自然にできている関係であることを前提に聞いてほしいです。突然現れて、デートに誘うとか、誘われるのを待つとかはなしです。

 

まず、デートに誘う前に下準備が必要です。頼み事を2つ準備してください。1回目、頼み事をしてください。それがOKだったら、相手がやってくれたことに対して、お礼のデートが誘えます。誘い方は、好きな食べ物をリサーチしておいて、例えばイタリアンだったら「ピザと、パスタ、どっちがいい?」と聞きます。二者択一で質問です。両方おいしいお店をリサーチしておいて、選んだ方に誘います。「こないだのお礼」とでもいえば、断らないと思います。

 

誘われ方の方は、途中まで一緒です。お礼にデートに誘うのではなく、ちょっとした小物でもプレゼントしてみてください。きっと「いいのにー、でもありがとう。」となると思います。人には返報性の法則があるので、何か受け取ったら、返したくなるのです。その後、(行きたい)食べ物の話や、(行ってみたい)場所の話をしてみてください。「いってみようか?」となると思います。

 

頼み事を2つ準備した理由は、1回目断られたら、2回目も頼み事をするためです。人は、なんらかの理由で断った場合、申し訳なさで2回目は断らない性質があります。その後の手順は一緒です。

 

一度デートに行ったら、2回目3回目のデートは簡単に誘えますよね。美味しいお店あるから行こうと、ダイレクトに誘えばいいのです。男女関係なくです。

 

なので、総括すると、最初に頼み事をできる関係を築いて、堂々と頼んでください。そしたらデートになってます。しかも自然にです。

 

もしも、デートに誘ってこなかった場合、相手はあなたに気がないかもしれませんね。その気があれば、デートに誘いますよ。頼み事はおぜん立てなので、うまく使えばいいと思います。

 

一番ダメなのは「ずっと見てました!デートしてください!」と不審者なのに、デートに誘うのやつです。段階を踏みましょう。それまでの、段階を踏んでうまくおぜん立てすれば、すんなりデートに向かいます。反対に、最初の頼み事を2回とも断ってくる相手は、縁がないかもしれません。いいバロメーターだと思います。縁がないなら、早く次へ行きましょう!