猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

統合失調症と瞑想 人の言葉に一喜一憂してしまう時

私は人の言葉に敏感です。どう思っているのか?これからどうなるのか?妄想してしまいます。病気の一部かもしれないなと思ってしまう時もあります。

 

でもコミュニケーションを取れていないと不安になるので、コミュニケーションは取っておきたいと思います。(スキーマ療法でも、頼れる相手が動物でだとしても多い方がいいと、言われています)

 

今日は、言葉に対して一喜一憂し妄想している自分が「このままではだめだ。」と思う出来事がありました。

 

具体的には話せないのですが、一つの世界に集中しすぎているのがよくないなと思いました。他のいろんな世界を見ないと、私はダメになるなと思いました。理由は、一つの世界がダメになったら、絶望へと変わってしまうからです。その世界で、妄想を広げてしまっては、後々大変なことになる。

 

私は極力、今を生きるために瞑想をしています。朝活、続いています。毎朝5分ですが、瞑想を続けています。その瞑想のおかげか、妄想は少し弱まっているとは思います。今日の妄想も、ひどくなかったのは瞑想のおかげだと思います。

 

瞑想は、確かに妄想を止めてくれます。でも、その先の、一喜一憂する自分を止めてくれるわけではありません。感情を止めることはできません。感情をそのまま受け取るしかない。だから、一つの世界に閉じこもりたくない。いろんな世界を見ていたいと思った、一日の締めくくりでした。いろんな世界を見て、感情に固執しない生き方をしたいと思います。出てくる感情に固執しないで、他の世界も見ながら、のんびりしたいと思います。

 

そのためには、どうしたらいいのでしょうか?

まずは、趣味を広げるところでしょうか?

その先の答えはまだでていません。