猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

統合失調症と年齢への焦り 続編 やっぱり気にしてる

以前、「統合失調症と年齢への焦り」と言うタイトルで投稿しました。

 

nekoyamanoheya.hatenablog.com

 

その時のブログで、最後は、「年齢を気にしないで、生きよう」って書いてますけど、やっぱり私もまだまだ年齢を気にしているようです。年齢というか、早く減薬したいという気持ちです。早く、薬なしで生活できるようになりたいという焦りです。けれども、客観的に見て、薬なしで生活したいと思っている間は、無理なんだろうなって思うんです。理由は、元気であり続けていたら、薬が必要かそうでないかなんて関係ないからです。元気であり続けていたら、そのうち薬は減っていくものって冷静になったらわかるんですけど、冷静になれない自分も、まだ、いるんです。

 

皆さんには、「今を生きよう!」なんて言えますけど、実際のところ、減薬していない現状を見ると焦ります。1年経ってるのに、減薬していない!どうしよう!って。

 

この焦りってどこからくるのでしょうね?私が冷静になって考えると、この焦りは未来への期待なのではないか?と思うんです。不安ではありません。期待しているんです。どこかで早く治って早く元気になりたいって期待しているんです。早い方がいいって期待しているんです。

 

でも、この期待は怖いですね。元気であり続けたら、減薬が始まると思うことも、期待です。それさえも、期待するのは止めた方がいいのかもしれません。

 

私に今、できることは、元気であり続けることです。この連続しか希望はありません。元気=メンタルの安定です。

 

昨日はスキーマ療法について投稿しましたが、自分でできることは全てやるつもりでいます。(医者は瞑想・マインドフルネスなどの認知行動療法について無知でした。カウンセリングもできないと言われたので、認知行動療法は自分でやるしかありません。医者を変えた方がいいのかな?と思い始めていますが…。)

 

前回、言ったことは訂正しませんが、私も心揺らぎながら生活しています。年齢を気にせず、焦らず生きていけたら、それが一番だと思います。