猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

統合失調症とダイエット ロカボが安全策

今月号の雑誌Newton 2021年3月号を読む機会がありました。

そこには、「健康のための脂肪と糖の新常識」というタイトルが!

 

詳しく読んでみると、どうやらやっぱりといいますか「糖質制限」はやみくもにやるもんじゃないということが、エビデンス添えてあるようです。

 

一時期、流行った糖質制限は、エビデンスレベル4のもので(レベル1が一番高い)、エビデンスの根拠が低いものだったそうです。

 

改めて、検証しなおした結果(エビデンスレベル1)、糖質制限は確かに体重も落ちるし、血糖値も下がるし、中性脂肪、善玉コレステロールの値も改善するようです。

 

問題はここからです!極端な糖質制限は危険性があるそうです。糖質を1日あたり50g未満にすると、ケトン体という物質が作られ、体が酸性に傾くそうです。酸性になる状態で、意識障害が起きて、命の危険にさらされる可能性があるそうです。

 

や~ば~い~!!一時、私はお米ゼロにしていた時がありました。体は悲鳴を上げていたことでしょう。やばかったんだ!!

 

なので、この雑誌の中では、ゆるい糖質制限を推奨しています。ちょっとだけ糖質を制限する方法です。具体的には、1食あたり40gの糖質を3食分。そして間食に10gの糖質です。これをロカボというそうです。一日の糖質量を70~130gくらいにするそうです。

 

そうですよね~、糖質取らないと、便秘にもなりますしね~。

 

現在、私は朝食にプロテインを投入していますが、合わせてオートミールも食べています。そして、昼食はおにぎりを糖質で食べています(おかずやチキンサラダも食べています)。夜は、安定の鍋が主流です。寒いので。夜も、40gの糖質を取ろうと思います。

 

メンタル的にも糖質は必要だと思います。なにせ、とらなくなったら究極は意識障害ですからね!!糖質、たんぱく質、野菜、キノコ類、発酵食品のバランスに注意しています。運動もしながら、ここ何日かで1キロ落ちました。まだ太っていますが、1キロ減は嬉しいです。一気に体重が落ちすぎないように、食事と運動のバランスを見ながら、ダイエット頑張りたいです。もちろん、メンタルの不調にならないように!痩せて、おかしくなったら、意味がない!