猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。

統合失調症と年齢への焦り

今日は、年齢への焦りについて投稿したいと思います。

 

私調べでは、どの精神疾患にも「年齢への焦り」が付きまとっていると思っています。「未来への不安」とは少し違います。なんというのでしょうか?「今ある自分が年齢とマッチしていない不安」とか「満足していない自分」とでも言い換えましょうか?そんな感じです。

 

自分の年齢と想像する自分像が合っていない焦りを感じてしまっているのです。普通に生活していてもあると思うのですが、精神疾患を持っている人はさらに強い気がします。

 

「○○歳なのに!」とか「○○歳までにこうしていたい!」とか思っている気がします。

 

目標設定が高いのかもしれません。私もそうだと思います。そうだったと思うが正しいです。今は、「年齢なんてただの数字」と思うようになりました。年齢なんてどうでもいいです。それは他人が判断することじゃないでしょうか?「○○歳なのに、そうなんだ~!」とか「○○歳に見えないね~」とか、それって他人の基準、物差しだと思います。

 

その他人の基準、物差しを気にしているのだと思うのです。

 

そこを気にしているから、思い悩んでしまうのではないか?と思うようになりました。

 

他人の基準で生きるのは大変だと思います。だって、人によってその基準はバラバラだから、合わせることは難しいからです。至難の業だと思います。誰に対しても、いい基準を保つなんで、不可能だと思います。

 

その不可能さに気づいた時に、年齢なんてどうでもいいや、基準なんてどうでもいいやと思いました。自分の基準で生きようと思ったんです。自分の軸で、生きようって。

 

例えば、次の10年で、これをしようとか。こうなっていたいなとか。自分が考える10年を好きに生きようって思うようになりました。

 

そう思えるまで、時間かかったな~。それはそれで、なんか遠回りしてきた気がするけど、それもまた人生だと思います。遠回りする自分の人生もいいんじゃないかなと思います。

 

そして、今日と言う日が1番若いということは紛れもない事実です。今日が一番若いんです!!

 

60代になったら、40代なんで20歳くらいに感じると思いますし、80代になったら60代は30歳くらいの感覚になると思います。常に、今日が一番若いんですよ!!

 

だから、年齢に囚われずに、毎日好きなこと、楽しいことをしようと思います。

声を大にして言いたい!年齢を気にしないで生きよう!!