猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

統合失調症とアイデンティティの変化 信念から変えていこう

今日は、私の信念について、投稿しようと思います。信念(アイデンティティ)?そんな難しいこと書くの?と思った人、ちょっと待ってください。そんな難しいこと、私には書けません。

 

ここ最近あったことから、信念(アイデンティティ)の変化が統合失調症に影響するなって思ったので、それを共有できたらなと思ったのです。

 

ここ最近、嫌なことや、癇に障ることがあり、「病気だから気になるのかな?ストレスになるのかな?」と思ったりしたんです。(ちょうどこの時に「嫌なことがあった時の対処法」のブログを投稿していました)

 

しかし、気づいたんです!!その嫌な気持ちに対しての対処法は目的達成であって、習慣とは違うのです!!

 

対処法、と言っているだけあって、目的に対しての対処であって、嫌な気持ちにならないための習慣がないと、また嫌な気持ちは巡ってきます。

 

例えば、タバコを止めたいと思っているとします。タバコを止めようと思っているという気持ちは、目的です。喫煙者じゃないと思う気持ちは、習慣です。ダイエットをしようとしています。食欲を抑えようとする気持ちは、目的です。食欲がないと思うのが習慣です。

 

この習慣に対しての気持ちが信念(アイデンティティ)です。そもそもの信念(アイデンティティ)が間違えているから、嫌な気持ちの対処になって、また巡ってくる。私は、嫌な気持ちになること自体を習慣化でなくせば、ストレスにもなりません。

 

そう、私は信念から間違えていたんです。「病気だからかな?」と理由に嫌な気持ちになることを、根っこから変えていこうと思います。

 

まず、嫌な気持ちになること自体、信念から変えていくとこうなります。

1.気にしない

2.そんな人もいると思う

3.何に対しても病気とか関係ないと思う

4.嫌な気持ちにならないことが基本だと思う

 

世の中には、いろんな人がいます!!

 

やばい人、変わった人、感じやすい人、いろいろです。そんな人たちに、いちいち関わってたら、気にしていたら、身が持ちません。信念から変えるのが、病気を治す道だと思い始めています。

 

そして、その信念の変化に気づかせてくれたのは、友人です。友人がわざわざ「信念を変えてみたら?」と言ったわけではなく、気づくきっかけになりました。友人ととあることで話をしている時に、私にはなくて、友人にあることは何か?を考えた時に、そもそも「嫌になる気持ち」のベースの信念がなかったんです。でも、友人は私の嫌な気持ちになったことには同感してくれました。いい友人です。とても感謝しています。