猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

統合失調症と嫌なことがあった時の対処法

今日は、私が嫌なことがあった時の対処法について投稿したいと思います。

 

だれでも嫌なことありますよね?毎日平穏な人って少ないと思います。何かしらあるものです。

 

嫌なことがあった時、まずはしてはいけないことがあります。

1.食べないこと

2.考え込むこと

3.寝ないこと

この3つやってしまうと、病院へまっしぐらです。日頃からこれをしないようにしています。

 

では、嫌なことがあった時にどう対処しているのかを説明していきます。

嫌なことが起こったら、だれでも嫌な気分になりますが、できるだけその気分をかえるようにします。そう、一番最初にすることは、気分転換です。

1.気分転換

でもね、気分転換が簡単にできていたら、病気になんかなっていないんです。私が思うに、メンタルヘルスに問題を抱えやすい人は、気分転換が苦手な人だと思います。気分転換できずに、思い悩んでしまうんだと思います。それも間違った思い込みを続けたまま思い悩んでしまう。気分転換の仕方は、意外と簡単です。

2.コーヒーブレイク

気分転換したいなら、コーヒー飲みましょう。コーヒーでリラックスして気分を変えましょう。

3.誰かに話す

コーヒーを飲みながら、嫌なことがあったと誰かに話しましょう。話すことで、気分が「どうでもいいや~。」となります。

4.思い込みを止める

嫌なことがあっても、一生続きません。それは一瞬です。気が付けばどうでもいいことに変化します。なので、思い込みを止めましょう。

5.「今、何をしているか?」に注目する

本当は、瞑想・マインドフルネスをした方がいいのですが、そんなことができない時もあります。その時に、「今、自分が何をしているのか?」に気持ちを集中させます。例えば、コーヒーを飲んでいたら、コーヒーを飲んでいる自分に集中するのです。

6.違うことを考える

1~5で気分を切り替えて、違うことを考える。違うことに意識を向けることで、気分がさらに変わります。

7.食事の時間にしっかり食べる

嫌なことがあった時は、ダイエットを忘れて、しっかり食事をとりましょう。たんぱく質の量を減らしてはいけません。炭水化物も程よく取りましょう。食事を減らすと、脳内物質の分泌に影響します。暴食はダメですが、しっかり食事をとることで、メンタルヘルスを安定させることができると思います。

8.湯船に浸かって、しっかり睡眠をとる

1~7の工程をたどれば、気分は変わっているので、寝る直前に考え事をしなくて済みます。もしも、それでも考え事をしてしまう場合は、今度は瞑想・マインドフルネスの力を借りて、夜寝る前に気分を変えましょう。

 

きりが悪いですが、この8ステップを踏むことで、気分転嫁が1日で完結します。最終的に手に入れたいのは、スルーする力を手に入れたいということです。気にしない力です。なかなか高いハードルですが、嫌なことがあった時は、試練だと思ってスルーする練習をしましょう。

 

1~8の中で、一番のポイントは、食事だと思います。食事の量が少なくなると、気分転換が簡単に行かなくなる気がします。なので私は、しっかり食べて、気分転換するようにしています。それこそ女性なら、嫌なことがあったら、プチプラのコスメでも買って、夜に試すとかでも気分転換になると思います。気分を違う方に向ける訓練を繰り返すのがいいと思います。難しいと思いますが、しっかり食事をとって、寝て、運動して(運動が1~8に入っていないけど、運動もいい)、自分の気分をコントロールできるようになれたらいいなと思います。