猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。

多様性の中でもダントツにモテる人達

アメリカの次期大統領バイデンさんが、要職に多様性重視」というニュースをみました。

バイデン氏、要職に多様性重視 女性や少数派積極起用: 日本経済新聞

 

多様性が欧米で言われ始めて10年くらい経ちます。10年経って、ようやく要職に多様性が浸透してきました。欧米で、有色人種・女性・マイノリティーなどが一般的に認められるまでに10年かかったとして、日本ではあとどのくらいかかるのでしょうか?

 

今日は難しい話は置いておいて、多様性が重要と言われている中でも、ダントツにモテる人達について投稿したいと思います。

 

第一印象が大事・挨拶できない人はやばいなど、言ってきましたが、そもそも第一印象が関係なくモテる人達がいます。その人達は、第一印象とかすっ飛ばして、モテるんです!

 

それは、バリュー(価値)がある人達です。もっというと、社会的影響力(インフルエンス)がある人達です。

 

少し昔の話になりますが、ジョン・F・ケネディ・ジュニアがとても人気でプレイボーイと言われていた中で、彼を射止めたのはキャロリン・べセットという女性でした。彼女は一般人でしたが、その当時カルバンクラインでPRの仕事についていました。彼女はどうやって彼を射止めたのか?という質問に、『ルールズ』を読んだといって、『ルールズ』は大ヒットしました。※『ルールズ』は欧米人を基本としているので、日本人向けではないと思います。彼女はとてもおしゃれでセンスが抜群で、自分をどう見せるか熟知していました。二人は結婚しましたが、不幸にも飛行機事故で二人とも亡くなってしまいました。図で表すと、キャロリンがジョンに夢中だったのかというと、違います。ジョンの方が、彼女に夢中だったんです。だから、この現象をソーシャルクライマー(社会的階級を上る行為)と言って、当時PRになる女性がものすごく増えたそうです。なぜキャロリンがジョンを夢中にさせたのかというと、センスがずば抜けていて(バリュー)、彼女を付き合うことの社会的影響力を感じたからだと言えます。もちろん、性格がいいなどもあると思いますけどね。

 

もっとこのバリュー(価値)を簡単に言うと、人目をひくことのできる才能とでもいいましょうか?それが社会的影響力(インフルエンス)とでもいいましょうか?

 

もう一つ例をだしましょうか。長い間、独身貴族だったジョージ・クルーニーは、人権派弁護士のアマル・クルーニーと結婚しました。出会いは、、友人の紹介だったそうです。もちろん、この場合ももれなくジョージがアマルに夢中です。アマルはジョージの誘いを最初は断っていたそうです。人権派弁護士という肩書とは関係なく、彼女はすでに独身界隈では、有名で美人であり、ジョージ・クルーニーと知り合いになれるほどの人脈がありました。その時点で、普通の一般人ではないことは、わかります。肩書が重要なんじゃないんです。肩書よりも、人目をひく才能の方が重要で、それが、あれば第一印象がよかろうが悪かろうが、モテるんです!!

 

出した例がどちらも欧米でピンとこないかもしれませんね。身近な例で言うと、ミュージシャン(売れている売れていない関係なく)、芸能人、お笑い芸人、帰国子女、ハーフ(日本では人目をひく)などですかね。何かしらの社会的影響力を持っていますよね。

 

自分が、人目をひくほどの社会的影響力がある!と言う人以外は、第一印象で勝負して、次のデートにこぎつけるように挨拶をちゃんとしてっていう行為で戦っていくことがいいと思います。まあ、社会的影響力が大いにある、ロックスターの矢沢永吉さんも「よろしく!」って挨拶するから、挨拶はやはり重要と思います。ロックスターも挨拶するんですから、しましょうよ。