猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

恋愛の始まりは偶然なんかじゃない、恋愛の始め方

人間関係や恋愛や職場関係で悩むのは、誰だってあります。どうやったら、人間関係がうまくいくのか?恋愛はどうやって始まるのか?悩みますよね。そんな悩みに解決策を提示したいと思います。

 

恋愛の始まりは簡単なんですが、難しいんです。

 

前から私は逆算が大好きだと言うことは、お伝えしていると思います。この逆算で考えた時のスタートを恋愛で実践しようと言うことです。

もったいぶらずに言いますね、スタートは挨拶です。

そう、挨拶が重要な恋愛のスタートなんです。

 

具体的に説明します。

なぜ挨拶が重要なのか?スタートなのか?

みなさん、道端で見ず知らず人に挨拶されたら困りませんか?困りますよね。そう、挨拶って知っている人同士で成り立つ最初の言葉なんです。挨拶ができると言うことは、関係性があるという事実です。

あなた「おはようございます。」

相手「おはようございます。」

これで、あなた、相手を認めていますよという合図・サインなのです。逆を言うと、認めていない相手には、挨拶が適当、もしくはできません。例えば、駅で時々立っている市議会委員。挨拶してきますよね。認めていなかったら、スルーしませんか?チラシ、無視しませんか?それはもう、認めていないと言うことです。

もっと言うと、挨拶できない関係で、恋愛を進めようとしても、進みません。どうやって、会話するんですか?もうそれ、不審者ですよ!

手順としては、こうです。

挨拶ができる→世間話ができる→個人的な会話ができる→ご飯に誘える・誘ってもらえる→恋愛に発展する、の順番です。

逆を言うと、もしもあなたが相手が誰であっても挨拶できない人なら、何も始まりません。挨拶は会話を始める最初のジャブです(なぜ急にボクシング!!)ジャブを打たなければ、相手もジャブを打ってきません(ボクシングならそれでもいい!)ちょっと、言い換えがうまくいっていませんが、こちらが挨拶をしなければ、何も始まらないということは伝わったでしょうか?

 

一番ダメなのは、挨拶したことないのに、いきなり目の前に現れて、「好きです、付き合ってください。」です。いやいや、あなた誰?あなたのこと知りませんけど?ってなります。不審者その1にしかなりません。

 

なので、不特定にモテたいという人であれば、元気よく知っている人全員(男女関係なく)に、挨拶できることが最低条件でスタートだと思ってください。見た目のよさに関係なくモテている人は全員、挨拶をしています。

 

簡単ですよね、挨拶。でも難しいですよね、急に挨拶始めるの。

しかしながら、朝は必ずやってきます。私たちには「おはようございます。」という簡単な武器があるじゃないですか!!素直に「おはようございます。」と挨拶すればいいんです。そしたら相手も言ってくれますし、その後に、「今日も元気いいね。何かあった?」なんて会話が始まるかもしれません。

 

まあ、そうですね、もしも、関係性のない人に声をかけたい場合は、お店の常連同士が最低ラインだと思います。常連同士なら、顔見知りですし、なんとかなります。駅で毎日会う人に「おはようございます。」は駅員に挨拶したついでならなんとかOKですが、それ以外はちょっと怖いですね。不審者その2です。

 

勇気をもって、挨拶できるかどうか?が恋愛の始まりの一歩です。できないあなたには、一生恋愛は始まりません。

元気よく挨拶しましょう。