猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです

その情報、どのように得ましたか?

私は投資をしていません。しかし、投資に疎いわけではありません。むしろ日本語のみで情報を集めている日本人投資家に比べたら、情報は私の方が多く、早く、信頼性があると思います。

 

それは、日本語だけでなく英語でも情報を集めているからです。

 

そして、投資をやらない理由は、情報の鮮度の悪さを実感しているからです。

 

もしかしたら、日本の株式の中だけで、小さく株投資している人なら日本語の情報だけでも遅くないのかなと思いますが…

 

例えば、下のサイト。ブルームバーグの情報ですが、抄訳されている情報です。

www.bloomberg.co.jp

 

サイトの最後に、原題がついているのですが、原題は「China Defiles Elon Musk's Warnings and Pushes Ahesad With Hydrogen」となっています。読んでみたらわかるのですが、情報量が違います。原題の方がもっと細かく書かれています。しかも、掲載されている時間が、原題が6:00JST なのに、日本語の方が13:23JSTです。JSTは日本時間と言う意味です。(Japanese Standard Timeの略です)

 

原題を6:00JSTに読んで、詳しい情報を得る方がいいですよね?

 

もっと言うと、私たちが普段得ている情報の鮮度は、とても鮮度が悪いです。どうやって手に入れた情報ですか?手元に来ている日本語の情報は、相当鮮度が悪いものです。英語で情報を得ている私でさえ、英語の情報でも鮮度は悪いと感じているのに、日本語となるとさらに悪いと思います。

 

この鮮度の悪さで、私は投資をしていません。

これから先、するかもしれませんが、鮮度の悪さを実感している間は、しないと思います。

 

ただ、日本語で情報を集めている人をバカにしているわけではありません。その情報で勝とうと思えば、勝てると思います(株投資は、勝つ人もいれば負ける人もいます)私はその決断に至らないだけです。

 

語学は何歳からでも習得可能な分野です。いい翻訳サイトを使うでもいいですけど、そんな手間省いて自分で読めば、理解も早いと思います。

 

オンラインコミュニケーションでも同時字幕翻訳機能を企業が提供を始めたというニュースを読みました。語学系ソフトはどんどん進化すると思いますが、自分で身についていたらそもそも必要ないですよね。

 

あら、語学習得は自己投資。これも投資なら、もう私は投資してることになりますね。