猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

海外移住経験者でもあります。日本帰国後に発症。2022年6月に寛解を迎えました。これからは寛解を維持するための生活になります。いろんな情報を投稿しているので楽しんでいってください♪

統合失調症と信頼の積み重ね

いつも、統合失調症に関心のある人向けのブログを書くときは、「統合失調症と」を付けるようにしています。その方が、わかりやすいと思うからです。

 

でも、今日は、少し統合失調症からずれているかもしれませんし、つながっているかもしれないなという内容です。

 

精神的に病んでから今まで、いろいろありましたが、私としては、病気にスポットを当てるよりかは、どうやって治すか?にスポットを当てていきたいと、前向きに考えています。

 

いつまでも、病気にとらわれていてはいけないと、思うからです。

 

人生を引きで見た時、私の統合失調症は、一つの点でしかないです。その点に、いつまでもとらわれていてはいけない。

 

まず、統合失調症の患者さんのご家族がもし、このブログを見ていたら、最初に言いたいのは、食事と睡眠の確保をしてあげて下さいと思います。もしかしたら、医者からのアドバイス等あるかもしれませんが、私は最近、統合失調症は、生活習慣からくる病気なのではないか?と思っています(個人的意見です!)

それは、「生活習慣が整っている時には発症しにくい」の逆説で「生活習慣が整っていない時に発症しやすかった」という私自身のデータからです。

この「生活習慣」はとても幅広いと思ってください。女性ホルモンのバランス、脳内ホルモンのバランス、体重、血液検査の結果、睡眠、食事、運動、いっぱい含むと思ってください。

そして、もっと元を正すと、「考えすぎ」から私は統合失調症を発症したと自己分析しています。

 

ならば、この「生活習慣」と「考えすぎ」を正せば、いいのではないか?という考えに行きついています。

 

この考えに行きついたのは、いいのですが、何をすればいいのか?という疑問がわきます。

 

過去に、「考えすぎ」を正すための瞑想・マインドフルネスについてもブログに書きましたが、もっと根本を正すにはどうしたらいいのか?ということです。

 

ここ最近、いろいろ考えて、これかな~と思う結論を出してみました。

それが「信頼の積み重ね」です。

考えすぎる時、そこに信頼がないのです。

考えるのを止めるために、信頼を積み上げる方を選ぶのです。

そうすれば、自然と「考えすぎ」から解放されます。

例えば、急に将来について不安になるとします。その時に、将来のことを考えるのではなく、今ある信頼がある現状・情報に目を向けるのです。もっと具体的な例を出すと、好きな人から連絡がこないと悩むのを止めるためには、信頼のある情報(例えば相手が忙しいとか)に目を向ければ、考えるのを止めることができます。

私には、信頼を積み上げが足りなかったんだと思います。

もっと簡単に言うと、今まで何も信頼していなかった・信用していなかったんだということです。

何も信頼・信用せず、自分で考えて結論を出そうとして考えすぎていたと言うことです。

 

この根本を覆すべき、信頼・信用を積み重ねていこうと思います。

この場合の信頼・信用は、自分が誰かに対して信頼・信用すると言う意味ですが、同時に、人から信頼・信用される人間になろうとも思います。

 

人生において、最期に私が思うだろうことは、自分が人を愛し信頼し・信用し、そして自分が信頼・信用されていることだと思う。なんか辞世の句の意味みたいなこと書いてるけど、死なないよ。でも、最期はそうありたい。

 

統合失調症と向き合っていたら、人生論たたき出してしまいましたが、私個人の意見ですので、ご参考までにしてください。