猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

デートの前に確認すること! 簡単だから試してみて~! 事件が起きました!!

事件が起きたんですよ!

私がデートで失敗したんじゃないですよ。

ただ、失敗はしました。

 

オンライン英会話が、そろそろ慣れてきたので、録画して、英語力向上のために参考にしようとしました。

 

1週間分くらい撮ったかな~。そろそろ確認して、今後に活かそうかなって振り返ってみたんです。

 

そしたら、その録画した画面の中にいたのは、いつもの私ではなく、コント中のロバート秋山でした。。。

 

私、めちゃくちゃブスに映っていたんです!!表情がロバート秋山そっくり!!

 

衝撃が走りましたよ!

 

私は、美人ではないです。でも、思っている以上のブスさ加減に衝撃が走りました!!

 

友達に「どうしよう!オンラインの私(いや、いつもブスだよ)、めちゃくちゃブスで落ち込んでる!」って連絡したら、現実的な友達は、「オンライン 顔映り」で検索してくれました。

 

どうやら、みんな苦労しているみたいで、「女優ライト」「メイクは5割増し」「カメラは上から」とかいろいろ工夫が必要みたいです。友達は、女優ライトを勧めてきました。

 

別の元美容師の友達は、笑顔が一番だと、伝授してくれました。常に笑顔でいることがこんなに難しいなんて!

 

そもそもロバート秋山になってしまった理由は、いくつかあります。

 

1.録画に緊張していた。

初めての録画で、自分の英語がどう聞こえるのか緊張していた。

 

2.緊張を隠そうとしていて、オーバーリアクションしていた。

オーバーリアクションで、緊張をカバーしようとしていた。

 

3.自分に自信がなかったのかも。

これは、今となっては憶測ですが、録画を始めた最初の頃は、自分の英語に自信がもてていなかったのかもしれません。

 

※録画の目的の英語に関しては、British Born Japanese(イギリス生まれの日本人)と言っても、遜色ないくらいの上出来な英語でした。むしろ録画なんか必要ないくらい、発音もアクセントも、スピードもイギリス人。しいて言うなら、語彙力が少し下がったかなっていうくらい。

 

以上の理由で、ロバート秋山になっていました。

気づいてからは、常に笑顔で話すように心がけています。

 

みなさんに言いたいのは、最初のデートで緊張して、ロバート秋山になってたら、100年の恋も冷めてしまいますよ~ということです。

 

オンラインで友達と話したり、ちょっと緊張感ある人と話すときに、「録画していいですか?今後に活かしたい」と言って、録画してみてください。自分の表情がわかります。ニコニコしていない自分に気づくこと、間違いなし!!

 

笑顔でしゃべるって、結構難しいんですよ~。

 

第一印象のアピールで失敗している人は、表情で失敗しているのかもしれませんね。

 

デート前にオンラインの会話を録画、一度試してみてください。