猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

海外移住経験者でもあります。日本帰国後に発症。2022年6月に寛解を迎えました。これからは寛解を維持するための生活になります。いろんな情報を投稿しているので楽しんでいってください♪

人にどれだけ優しくできますか?

今日は私の統合失調症の状況について投稿します。

状態は安定しています。

しかし、担当医が男性なので、女性に変えてもらうことにしました。

理由は、今までほとんど何も語らずに薬だけ処方してもらうことが多かったんですが、いろいろ話をしたいと思うようになったからです。

そうなると、ホルモンバランスや生理のことなど、話すのに男性だと問題ありますよね。

 

担当医は納得してくれました。

他の病院で女性の医師を探すことになります。

 

しかし、ここで問題が起こりました。

父親にそのことを話すと、なんと「わがままだ」と言われたのです。

父親以外は全員私の行動、気持ちに納得しているのに、父親のみ「わがまま」発言。納得いっていないようです。

私はものすごくショックでした。

それは、病気の理解者である人物が、実は諸悪の根源であることの事実を知ったからです。

私の気持ちはこうです。

ああ、私はこの人に理解されていない。病気を治そうという気持ちを全くもって理解していない。もしかしたら、病気のことを馬鹿にしているのではないか?とまで思うようになっています。(上から目線で話しているからです)

 

人は、弱い立場の人、弱っている人に対して、どれだけ優しくできるかで徳が決まります。

父親の徳のなさにも、驚きショックでした。

 

父親と距離を取った方がいい、そう思います。

病気はこの人が原因かもしれないとまで思っています。

 

私は人に優しくしたい。

でも、今のままでは父親には優しくできません。