猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

「普通」は男女間にもないんです

ラス・ハリス著書の本2冊が届きました。すぐにでも読みたいところですが、そうするとお盆休みにすることがなくってしまうので、お盆休みまで取っておきます。

その他、お盆休みに試す予定で注文しておいたコスメ(主にスキンケア)も届きそうです。準備は万端です。本当は、ジュースクレンズも試したかったのですが、お金を使いすぎてしまっているので、それは今度の休みにしようと思います。なぜ、ジュースにあんなにお金がかかるんんだろうと不思議で仕方ないです。しかもジュース以外は水以外飲んじゃダメなのに!

けれども、これだけは言える。人間は食べたものでできている。だから、しっかりと健康的に食べないと思考が弱ってきます。暴飲暴食はもってのほかです。体調がしっくりこないな~と思う人は、食生活を変えてみるといいですよ。

 

昨日は人との違い、「普通」の概念は人それぞれだって投稿しましたが、今日はさらに深堀りして、男女の「普通」について投稿しようと思います。結論から言うと、男女の「普通」なんて最初からありません。

 

以前、恋愛のことを10回くらいにわけて細かく投稿してましたが、止めました。恋愛以外のことを書きづらくなったからです。結構的を射た内容だったと思います。今日はちょっとした延長です。

恋愛って、理想を描いていて、その理想から外れると残念な気分になる。だからその理想通りを演じようと男女が努力する。だから男女がうまくいっている時は、それが「普通」だと思うんだけど、うまくいかなくなると、「普通」が変わったと思う。しかし、最初から「普通」なんて存在しない。男女間で「普通」がお互い違うのだから、気持ちを確かめ合い続けないといけないのです。そこに永遠の「普通」なんてないんですよ。ちょっとわかりにくいかな~。

日本人は気持ちを確かめあうのが、あまり得意じゃないと思います。だから男女間でも「普通」が存在するって思っているところがあると思います。

 

心理学のYOUTUBE動画で、こんな内容を観た記憶があります。

アメリカ人の心理学者が奥さんに聞く内容だったと思います。

心理学者「あのね、毎日過ごしていて、僕が君に気づかないで嫌なことをしていたりするかな?もし、そういうことがあったら、教えてくれないかな?」

奥さん「・・・、そうね、実はね、前にパーティーがあったでしょ?その時に私はすごく、あなたの奥さんを演じていたの。でも、私はもっと自分らしくいたかった。もっと私らしくいさせてくれたら、私はもっと嬉しい。」

心理学者「そうだったのか!言ってくれてありがとう!」

その後ラブラブ、みたいな内容だったと思います。

このカップルはちゃんと、お互いのダメなところとか嫌な気分だったこととかを確認しあって「普通」がないことをお互いに理解しています。

そういう感覚が日本人には少ないのかなって思います。

同時に「普通」を勝手に作って、男女間で求めるのも日本人が多い気がします。

極端に言うと、この洋服を着てほしいとか、このメイクが気に入らないとか、年収はこれくらいとか、体形はこんなのがいいとかです。

 

私と付き合う人は、幸せだと思います。

だって「普通」の枠に当てはめて考えていないから。