猫山の日記 統合失調症と闘いながら日常を描くブログ

精神を病んだ状態から、安定を求めていくブログです。最近は安定してきたので、幅広い日常についても投稿しています。応援よろしくお願いします。

統合失調症の治療開始

病院に入院してから、2日間は状況を理解できませんでした。

なぜ、私はここにいるのか?

なぜ、私は部屋から出られないのか?

3日目にぐっすり睡眠が取れて、ようやく「早く元の生活に戻りたい」と思うようになりました。

入院した期間は2週間でした。

4~5日後には一般(自由に移動できる)病棟に移りました。

退院間近になると、看護師さんとの会話の中に、事実を確認する内容が増えてきました。

どうして、ここにいるかわかっていますか?

どういう状況かわかっていますか?

などです。

ちゃんと的確に答えることができ、症状も治まっていきました。

 

入院中に飲んでいた薬は、ジブレキサと便秘予防の漢方でした。

この薬のせいで、私はもともと細い方だったのですが、体重はMax26キロ増量してしまうことになります。。。

 

この入院期間の最終日に、担当医から告げられたのが、「統合失調症」でした。

もしも、違う病名を言われていたらどうなっていたのか?とかいろいろ考えてしまいます。けれども、今は受け入れないといけない病気なんだと思っています。

 

退院後、実家で治療が始まりました。

転院するまで1か月くらいあったと思います。

その1か月、私は家で食べて、薬を飲んで、寝る。そんな毎日を繰り返し、その結果体重はまず、8キロ(段階的に増えました)増えました。

運動していないので、当たり前ですよね。

 

体重増加とともに始まった治療生活。

転院後、2人目の先生は女性でした。女性だったことで、生理のこととか話せるのでとてもよかったです。

1か月は「同じ薬を飲みましょう」と言われ、ジブレキサを飲んでいましたが、体調が思わしくないことから、薬をエビリファイに変更しました。

 

私はそのころは、「すぐによくなる病気だ!」と思い込んでいました。